こんにちは!ジャガー・ランドローバー港北です。

 

今回はの車から少し離れた、紅茶のお話です。

ジャガー・ランドローバーといえば、イギリスの車というのは

皆様ご存知かと思いますが、”紅茶といえばイギリス”という

イメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

実際に紅茶は、イギリスの生活には欠かせない存在となっています。

今回はそんな紅茶の人気茶葉ブランドをご紹介いたします。

 

まずは、「TWININGS」

 

 

300年以上の歴史を持ち、ジャガー・ランドローバーでもおなじみの

ロイヤルアームスを掲げています。ロンドン・ストランド通りの小さなコーヒーハウス

が起源となっており、当時はコーヒー・ジン・エールが当たり前の飲み物だった時代に

紅茶を出すという珍しいお店としてロンドンの紳士から高い支持を得ていたそうです。

 

続いてご紹介するのはこちら、「フォートナム&メイソン」

 

 

フォートナム・アンド・メイソンの歴史は、

ウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンという2人の青年の出会いから始まりました。

彼らの小さなグローサリーショップがオープンした1707年は、

イングランドとウェールズにスコットランドが加わり、

英国が生まれた年でもあります2人の店は瞬く間に王室と貴族階級の間で評判を高め、

この300周年という歴史を誇っています。

特にアッサムはミルクティーにすると特別な味わいと楽しめる茶葉として

紅茶愛好家から根強い人気を誇っています。

美しいパッケージも人気の理由のひとつとなっているそうです。

 

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最後にご紹介するのは「ウェッジウッド」

 

250年以上の歴史を誇る世界最大級のテーブルウェアメーカーがウェッジウッドです。

紅茶を手がけるようになったは1990年代のことであり、クセなくオーソドックスな紅茶

であることから、日本人向きといわれている人気の高いブランドです。

日本人向けというだけでなく正統派紅茶として多くの人に親しまれているブランドであり

プレゼントとしても人気のブランドとなっています。

 

紅茶といっても色々なブランドがあり、

まったく違った背景があることがわかります。

いかがでしたでしょうか?

 

次回の豆知識シリーズは、

「紅茶のおいしい入れ方」

についてです。

 

お楽しみに!!!